DIVERSITY

ダイバーシティ経営

DIVERSITY

ダイバーシティ経営

多様な人材が、建築の力になる。

国籍や文化、価値観の違いを越えて、多様な人材が互いに支え合い、成長できる環境を築いています。
人が育ち、力を発揮できる組織をつくることが、これからの建築を支える力になると私たちは考えています。

HISTORY

ダイバーシティ経営の歩み

人を育てることから始まった挑戦

アプト・シンコーのダイバーシティ経営は、外国人採用を目的に始めたものではありません。
約20年前から外国人社員とともに歩み、2018年には建築事業への本格参入を機に、正社員大工の育成へと大きく舵を切りました。仕事がない時代や海外情勢の変化など、数々の困難を乗り越えながらも、「人を育てる」という考えを変えることなく挑戦を続けています。

現在では、日本人と外国人が互いに学び合い、高め合う組織へと成長し、多様な人材がアプト・シンコーの大きな力となっています。

INITIATIVES

ダイバーシティ経営の取り組み

01世界中から優秀な人材を採用する

国籍にとらわれず、意欲と能力を持つ人材を積極的に採用しています。 ミャンマー、フィリピン、中国、ベトナム、ラオスなど、各国の大学や大学院で学んだ人材、目標に向かって努力を続ける人材が集まり、それぞれの経験と専門性を活かして活躍しています。

02人を育てる教育環境をつくる

採用はゴールではなく、育成のスタートです。日本語教育や技術研修、現場での実践を通じて、一人ひとりが安心して成長できる教育体制を整えています。

03日本人と外国人が共に成長する

社員大工や社内棟梁が技術を伝え、国籍や文化の違いを越えて互いに学び合う環境を築いています。日々のコミュニケーションを通じて、信頼関係とチームワークを育んでいます。

04多様な力を、未来の組織力へ

多様な人材が持つ知識・経験・価値観を活かし、建築・設計・現場対応の力を高めています。外国人社員の採用と育成を継続し、日本人社員とともに技術を継承することで、将来の建築業界を支える組織づくりを進めています。

VALUE

ダイバーシティ経営が生む価値

ダイバーシティ経営は、多様な人材の力を引き出し、学び合う組織を育て、現場の対応力と品質を高め、お客様への安定したサービス提供につながります。

多様な人材が集まる

国籍や文化を越えて、意欲ある人材を受け入れる

人が育つ・技術が広がる

学び合い、教え合う環境が技術の習得と成長を生む

組織の対応力が高まる

異なる経験や価値観が加わり、現場への柔軟な対応力が強くなる

現場品質と信頼につながる

育った人材が安定した施工力を発揮し、お客様に安心と価値を提供する

MESSAGE

ダイバーシティ経営が目指すもの

人が違うから、組織は強くなる。

私たちは、ダイバーシティ経営を単なる外国人採用ではなく、人を育て、組織を強くするための経営と考えています。

言葉や文化の違いに苦労することはあります。
それでも、その違いを越えて共に働くことで、互いに学び、支え合い、成長できる組織が生まれています。

多様な人材が力を発揮できる会社であること。
それが、これからの建築を支えるアプト・シンコーの強さです。