CONTRIBUTION

社会貢献・環境方針

COMMUNITY

社会貢献

for somebody

私たちの行動の原点にあるのは、「for somebody〜困っている誰かのために〜」という考え方です。
建築の現場だけでなく、地域や社会の中で求められる場面においても、必要とされる存在でありたいと考えています。

TOPICS

能登半島地震の復興に
延べ700人工の社員を派遣

全社員で支える仮設住宅建設

令和6年能登半島地震の復興支援として3月上旬から延べ700人工の社員を派遣し、緊急仮設住宅の建設に従事しました。

工事内容は 「仮設住宅前に設置するデッキ・スロープの資材納入と施工」です。弊社の得意とする「設計・加工・物流・施工」で全社員一丸で取り組み、関与した仮設住宅への入居総世帯数は500世帯に達します。

この大規模な支援は、多くの職人を有する弊社だから実現できたものであり、業界からも高く評価されました。私達社員一人一人にとっても、世のために少しは役に立て、誇りとなった経験でした。

復興のためのお手伝いは第2章へ

震災発生後2年を経過した2026年からは被災者のための本格的な公営復興住宅建設が始まりました。 耐震等級の高い住宅建設となりますが、ここでも弊社は構造計算から確認申請、プレカットから木造工事までを担います。

50世帯以上の安心できる住宅を作らせていただきますが、社員大工とパートナー大工が総力で取り組んでいます。

地域ボランティア

「CHANGE FOR THE BLUE in 富山」による浜黒崎海岸清掃や、NPO法人水辺のまち新湊様主催の内川清掃に参加し、地域の自然や景観を守る活動に取り組んでいます。
富山に根ざす企業として、これからも地域とともに歩み、身近な環境を守る活動を続けていきます。

献血

年に2回、献血を行い、困っている誰かのためのお役立ちをしています。
弊社社員はもちろん、近隣のお取引様など、毎回たくさんの方に参加いただいています。

ENVIROMENT

環境方針

太陽光発電

アプト・シンコーは「北陸一、地域を愛し、自然環境に優しい会社」を目指し、その一環として2020年5月に太陽光パネルを設置しました。
弊社のような中規模工場としては比較的大型の306kWのパネルを設置し、工場使用電力の40%を太陽光発電で賄っています。
また、将来的にはパネル設置数を現在の1.5倍まで増やし、工場使用電力の60%を賄えるまでの設備投資を計画しています。

地域に根付く企業として、これからも環境負荷軽減やエネルギー供給を通じて地域に貢献していきます。