ABOUT
アプト・シンコーについて
なくてはならない会社へ
約1世紀、変化に向き合い、挑戦を続けてきたからこそ、今の体制があります。
建てる、作る、守る。
そのすべてを自社社員と
各分野のプロフェッショナル達が集まり、人の力で支える。
それが、私たちの強さです。
主役は、現場。
私たちは、その影に徹する。
「なくてはならない会社」と言われ続けるため、
プロフェッショナル黒子として、建築を支え続けます。
STRUCTURE
事業構造
01
製材・プレカットの時代
02
建築事業への挑戦
03
建築事業の成長
04
建 築
建築が主役の会社へ
製材会社として培ってきた技術と経験を土台に、弊社は約30年間、製材事業とプレカット事業の2本柱でした。それが2017年より大きく変貌します。
建築事業への果敢な挑戦です。そして現在は、設計・申請・プレカット・施工・保証までを一貫して担う体制を構築し、お客様の負担を減らし、より大きな価値を提供できる会社へ。
これからも建築を支えるプロフェッショナル集団として、お客様に必要とされる存在を目指していきます。
LEGACY & INNOVATION
歴史と挑戦
すべては木から始まった
1940年、製材事業からスタートしたアプト・シンコーは、長年にわたり木材と向き合い続けてきました。
その後、プレカット事業へと発展し、建築の基盤となる“材料”を支える存在として、地域とともに歩みを重ねてきました。
木を知り、構造を知り、建築を支える。
その積み重ねが、現在のアプト・シンコーの土台になっています。
未来への大きな挑戦
製材・プレカット事業を通じて、私たちはこれまでもお客様のお役に立てる領域を広げてきました。
しかし約10年前から、「職人がいない」「現場が回らない」「建築まで任せられないか」といったご相談が増え、求められる役割が大きく変わり始めました。
もっとお客様に喜んでいただくために、私たちは建築事業への本格的な挑戦を決断します。
社員大工の採用、教育、資格取得、現場での鍛錬。
一つひとつ積み重ねながら、建築を支える体制を整えてきました。
皆様のご指導をいただきながら挑戦を続けた結果、建築事業は現在、弊社にとって三つ目の大きな柱へと成長しています。
折れない心で10年、試される本気
新たに踏み出した建築の領域は、決して簡単なものではありませんでした。
思うように進まない現場、社員大工の技術がなかなか追いつかない現実、想定よりも少ない受注量により、社員大工の働く場所を十分に用意できない時期もありました。
増え続ける課題と試行錯誤。
すぐに成果が出るものではなく、苦しい時間が続きました。
それでも私たちは、目の前の課題から目を背けませんでした。
一つひとつ向き合い続けることでしか、本当にお客様を支える力は身につかないと考えていたからです。
新しい事業を確立するには、最低でも10年かかる。
その現実を改めて実感しながらも、挑戦をやめることはありませんでした。
真のお役立ちができる時まで
試行錯誤を重ねる中で、人が育ち、技術が蓄積され、組織が整い、建築を支える基盤が少しずつ形づくられていきました。
業績が思うように伸びない時期もありましたが、初志貫徹の思いで、対応できる機能の拡大を止めることはありませんでした。
その結果、現在では更地の状態から完成・引き渡しまで、建築に関わる多くの工程を自社社員で対応できる体制を築いています。
これからも変化を止めることなく、お客様に必要とされる役割を見極めながら、支え続ける力を磨いていきます。
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